Dino Kids

幼児の算数アプリ:3歳からの「かんがえる さんすう」と10までの計算

3歳の算数は、たしざんから始まるわけではありません。くり返しのきまりに 気づく、なかま分けをする、大きい・小さいをくらべる。Dino Kids には 両方があります。3〜6歳向けの「かんがえる さんすう」28レッスンと、 かたち・数・くらべる・たしざん・ひきざんを10までの範囲で学ぶ 「さんすう」40レッスン。レッスンを終えると、めいろ・すうじつなぎ・ 国旗のカードめくりで遊べる「あそぶ じかん」のチケットがもらえます。

  • 無料
  • 広告なし
  • アプリ内課金なし
  • アカウント不要

iPad・iPhone(iOS 15 以降)· Android スマホ・タブレット(7.0 以降)· 4+

iPad の「さんすう」の地図。かたち、0から10までのすうじ、くらべる、10までのたしざん・ひきざんが色分けされ、最初の 2 レッスンに星 3 つ、次のレッスンに恐竜
  • 40さんすうのレッスン(5段階)
  • 28かんがえる さんすう(6ユニット)
  • 300めいろ・すうじつなぎ・カードめくりの問題
  • 193カードめくりの国旗

10までの数と計算:入学前の算数

「さんすう」は、ベトナムの小学1年生の教育課程と入学前の指導案に もとづく5つの段階です。やさしい順に並び、小学校の入り口に一歩ずつ 慣れていけます。

  1. かたち。しかく・まる・さんかく・ちょうほうけい。なまえを言う、かぞえる、2まいで かたちを つくる。
  2. 0から10。数字を見分ける、数とものを結ぶ、数で色をぬる、たりない数字を見つける。
  3. くらべる。おおい・すくない・おなじ。そのあと > < = の記号へ。
  4. 10までのたしざん・ひきざん。3まで、4まで、5まで…と小さな段で10まで。0の計算や「いくつと いくつ」もあります。
  5. そうふくしゅう。しきと こたえを つなぐ、絵を見て しきを つくる、しきの たりない数字。

小さな子は頭の中で計算するのではなく、ものを数えます。そこで、しきの 数字にはどれも、その数だけのものが真下にかいてあります。ひきざんでは、 とる分がうすく、線で消した形でかかれるので、まとめて数えてしまいません。 同じ「さんすう」の中には、0〜9をなぞる「すうじの かきかた」もあります。

入学前に何が求められるのかは 小学校入学準備は何から? 年長の親の7つの不安 で紹介しています。

3〜6歳の思考力を育てる「かんがえる さんすう」

思考力の算数は、速く暗算することではありません。計算より前にある考え方、 つまり、きまりに気づく、なかま分けする、位置をとらえる、大きさをくらべる、 次に来るものを考えることです。ホーム画面で「さんすう」、つづいて 「かんがえる さんすう」をタップします。数のレッスンとは別に進むので、 数を終えていなくても始められます。

  • きまり:次に来るもの、まん中のぬけているところ、20までで同じ数ずつ増えたり減ったりする並び。
  • なかまわけ:ひとつだけちがうもの、まったく同じもの、空を飛ぶもの・水の中にすむものを全部選ぶ。
  • どこに あるかな:上・下・中・外・となり。左と右は子どもから見た画面の向きのまま。
  • おおきさ:いちばん大きい・小さい・長いもの、小さい順に並べる、どちらが重いか。
  • じゅんばんと すいり:たまご、ひよこ、にわとりの順。「にわとりはとうもろこしと組なら、いぬは何と組?」
  • まとめの ちょうせん:ユニットをまぜた2つのおさらいと、さいごのテスト。

各ユニットは「まなぼう」から始まります。答えがはじめからかいてある絵の ページが5枚、読み上げつき。次に3つの「れんしゅう」がレベル1(2色の くり返し、選択肢3つ)からレベル3(3つのくり返し、選択肢4つ)へ進み、 最後は金のトロフィーがもらえる「テスト」です。トロフィーがまだでも レッスンは「おわった」ことになり、次のレッスンが開きます。

こうした力がなぜ大切か、おうちでできる遊びは 幼児の思考力を育てる算数 にまとめています。

「あそぶ じかん」:レッスンを終えるとチケット

チケットがもらえるのはレッスンのあとだけです。「さんすう」を1つ、 「かんがえる さんすう」を1つ、ぬりえを1枚。遊びが学びを押しのけない しくみです。

  1. チケット1枚で1回。めいろ・すうじ つなぎ・カードめくりは、チケット1枚で1問。遊びは自然に終わり、またレッスンに戻ります。
  2. レッスンをじゃましません。右上に「あそぶ チケットを もらったよ!」と3秒ほど出て消えるだけ。遊ぶときはホーム画面の「あそぶ じかん」をタップします。
  3. ルールは保護者が決めます。何回のレッスンでチケット1枚にするか、自由に遊べるようにするか。チケットに期限はなく、お子さまごとに数えます。

ルールの決め方は遊びチケットのルール、 7つの遊びは「あそぶ じかん」の紹介をご覧ください。

iPad のあそびの時間。相棒の Dino、あそび 7 つ、シールのふくろとメダル

めいろ・すうじつなぎ・193か国の国旗でカードめくり

「あそぶ じかん」の中の、頭を使う3つの遊び。それぞれ100問あり、 力に合わせて少しずつむずかしくなります。

  • めいろ:指でたどってゴールまでの道を見つけます。出口はいつもひとつ、進むほどめいろが大きくなります。
  • すうじ つなぎ:100枚の絵。数字をアプリの表示言語(ベトナム語・日本語・英語・韓国語・中国語)で読み上げます。最初は1〜10の段階、つづいて11〜20。
  • カードめくりは193か国の国旗。そろうと国名を読み上げます。記憶力の練習と、世界への入り口に。
iPad の「すうじの もんだい」の地図。1–10 のだんかいに かさ・はっぱ・ほし・ハート・おうかん、つづいて 11–20

まちがえても大丈夫:手伝いはしても、罰はなし

小さな子はまだ字が読めないので、問題にはどれも絵があり、読み上げが つきます。言語はアプリの表示言語に合わせて、日本語・ベトナム語・英語・ 韓国語・中国語から。

1回目にまちがえると、カードが元の場所に戻るだけ。2回目には、ちがう 選択肢がいくつかうすくなります。3回目には、アプリがお手本を見せて 先へ進みます。星が0個になることはなく、バツ印も赤い色も出てきません。 どこまで進んだかは「設定」→「学習の記録」で見られ、「かんがえる さんすう」の欄が別にあります。

保護者の方からよくある質問

この算数アプリは本当に無料ですか。

はい。Dino Kids は App Store と Google Play で無料です。定期購入、 アプリ内課金、広告はありません。「さんすう」「かんがえる さんすう」 「あそぶ じかん」のどれも、お金を払わないと開かないレッスンは ありません。

3歳でも「かんがえる さんすう」はできますか。

できます。「かんがえる さんすう」は3〜6歳向けです。「れんしゅう」の レベル1は3歳向けで、2色のくり返し、3つの選択肢、なじみのある動物。 レベル3は5〜6歳向けです。問題には絵があり、読み上げもあるので、 字が読めなくても自分で進められます。

「さんすう」は何にもとづいていますか。

ベトナムの小学1年生の教育課程と入学前の指導案です。かたち、0から 10までの数、くらべる、10までのたしざん・ひきざん、そうふくしゅうの5段階。 小学校の先取り学習ではなく、入学前に数に慣れておくための場所です。

インターネットがなくても使えますか。

一度取り込めば使えます。「さんすう」と「かんがえる さんすう」の 最初のレッスンはアプリに入っています。ほかのレッスンは読み上げ音声と いっしょに、通信できるときに自動で取り込まれ、その後は通信なしで 学べます。「あそぶ じかん」は通信がいりません。

「あそぶ じかん」があると、遊んでばかりになりませんか。

チケットはレッスンのあとにしかもらえず、1枚で短い遊びが1回、遊びは 自然に終わります。何回のレッスンでチケット1枚にするか、自由に遊べる ようにするかは保護者の方が決められます。チケットのお知らせは数秒で 消えるので、レッスンの途中で遊びに引き込まれることはありません。

ダウンロードして、お子さまに渡すだけ

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