3〜4歳の子が、少し学ぶとすぐに遊びたくなるのは、とても自然なことです。「あそぶ じかん」は、遊びが学びを押しのけてしまわないように、Dino Kids がレッスンの合間に遊びをはさむしくみです。レッスンを終えるとチケットがもらえ、チケット1枚で短い遊びが1回できます。遊びは自動で終わり、お子さまはまたレッスンに戻ります。何回レッスンをしたらチケット1枚にするか、それともいつでも自由に遊べるようにするかは、保護者の方が決められます。くわしくはチケットのルールの決め方をご覧ください。

「あそぶ じかん」への入り方
1. ホーム画面の「あそぶ じかん」をタップする
「あそぶ じかん」の帯は、ホーム画面にあります。ここはお子さまのための場所なので、保護者向けの確認はありません。お子さまが自分でタップして入れます。

2. ディノくんに会って、遊びを選ぶ
画面の上にいるのがディノくんです。はじめはたまごで、お子さまが学んで集めた星に合わせてたまごからかえり、少しずつ大きくなります。となりにはチケットの列があり、いま何枚持っているかがわかります。その下に遊びが並び、もらったものを見られる「シールの ふくろ」と「メダル」もあります(「メダル」はいちばん下までスクロールすると見えます)。

7つの遊び
- 「もじの シャボンだま」:30秒のあいだに、言われた文字のシャボンだまをタッチして割ります。ホームから入ると文字は画面の言語に合わせて、日本語ならひらがなです(右上の あ/ア でカタカナにも切り替えられます)。英語のレッスンのすぐあとならアルファベットになるので、遊びながら復習にもなります。
- 「いろを キャッチ」:聞こえた色をキャッチします。
- 「かぞえて タッチ」:言われた数だけ、おほしさまをタッチします。
- 「ひかる おえかき」:なにを描いてもきれいに光ります。この遊びはチケットがなくても、いつでも遊べます。
- 「めいろ」「すうじ つなぎ」「カードめくり」:それぞれ100問あります。この3つは、チケット1枚で1問です。


チケットのもらい方
チケットがもらえるのは、レッスンのあとだけです。ぬりえを1枚仕上げて星をもらう、ひらがなを1字書き終える、といったことです。決めたルールの回数に届くと、画面の右上に「
あそぶ チケットを もらったよ!」と小さく表示され、3秒ほどで消えます。ボタンはなく、指の操作もさまたげないので、お子さまは遊びに引き込まれることなく、そのままレッスンを続けられます。遊ぶときは、ホーム画面に戻って「あそぶ じかん」をタップします。チケットに期限はありません。レッスンのあとにもらったシールは、「あそぶ じかん」の中の「シールの ふくろ」で見られます。
チケットがなくなると、ディノくんが「べんきょうに もどって チケットを あつめようね!」と声をかけ、チケットが必要な遊びはうすくなって、角にチケットのマークがつきます。「ひかる おえかき」だけは、チケットがいらないので明るいままです。
知っておきたいこと
- 「あそぶ じかん」には、アカウントも通信も必要ありません。
- チケットの枚数はお子さまごとに数えます。チケット、シール、ディノくんはその端末の中にだけあり、ほかの端末には同期されません。
- チケットのルールは端末ごとに決め、その端末を使うお子さま全員に同じルールが使われます。チケット1枚に必要なレッスンの回数は、お子さまの年齢に合わせることもできます。
- 遊びに入ってから、遊ばずに戻ったときは、チケットが返ってきます。