日本の昔話 100話
桃太郎、浦島太郎、かぐや姫など、日本の昔話を3〜6歳の子どもにわかる短い文で書きなおしました。漢字にはすべてふりがながついています。寝る前の読み聞かせにどうぞ。
アプリ Dino Kids では、どのおはなしも読み上げつきで、読んでいる文が光ります。おうちの人の声で録音することもできます。無料・広告なし・アプリ内課金なし。
日本の昔話
- 桃太郎桃から 生まれた 男の子が、なかまと いっしょに おにが島へ 行く おはなしです。
- 浦島太郎かめを 助けた 浦島太郎が、海の そこの おしろへ 行く おはなしです。
- かぐや姫竹の 中から 見つかった かぐや姫が、月の 国へ 帰って いく おはなしです。
- 金太郎山で どうぶつたちと なかよく くらす、力もちの 金太郎の おはなしです。
- 一寸法師ゆびほどの 小さな 男の子が、おわんの 船に のって みやこへ 行く おはなしです。
- 鶴の恩返し助けて もらった つるが、むすめの すがたで おれいに やって くる おはなしです。
- かさ地蔵やさしい おじいさんが、雪の 中の おじぞうさまに かさを かぶせて あげる おはなしです。
- おむすびころりん山で ころがった おむすびが、おじいさんを ねずみの おうちへ つれて いく おはなしです。
- 分福茶釜助けて もらった たぬきが 茶がまに ばけて、おれいを する おはなしです。
- ねずみの嫁入りねずみの おとうさんと おかあさんが、せかいで いちばん 強い おむこさんを さがす おはなしです。
- きつねと たにしの かけくらべ足の はやい きつねと、のろのろ 歩く たにしが、かけくらべを する おはなしです。
- わらしべ長者一本の わらしべを とりかえて いくうちに、わかものが 長者に なる おはなしです。
- こぶとりじいさんおどりの じょうずな おじいさんが、おにたちに こぶを とって もらう おはなしです。
- 三枚のお札こぞうさんが、おしょうさんに もらった 三枚の お札で やまんばから にげる おはなしです。
- 力太郎力もちの 力太郎が、なかまと いっしょに ばけものを こらしめる おはなしです。
- 舌切りすずめやさしい おじいさんが、竹やぶの すずめの お宿を たずねる おはなしです。
- 花咲かじいさんやさしい おじいさんが、かれ木に 花を さかせる おはなしです。
- さるかに合戦いじわるな さるが、かにの 子どもたちと なかまに こらしめられる おはなしです。
- ねずみのすもうやせた ねずみが、おじいさんと おばあさんの おもちで 強く なる おはなしです。
- ききみみずきん鳥や けものの 話が わかる ずきんで、おじいさんが 人を たすける おはなしです。
- うりこひめと あまんじゃくうりから 生まれた うりこひめが、いたずらな あまんじゃくに だまされる おはなしです。
- たぬきの 糸車糸車の まねを する いたずらな たぬきと、やさしい おばあさんの おはなしです。
- 三年 ねたろう三年も ねて いた ねたろうが、村の たんぼに 水を ひく おはなしです。
- かっぱの おんがえしいたずらを して つかまった かっぱが、ゆるして もらった おれいに 魚を とどける おはなしです。
- ふるやの もりおおかみと どろぼうが、ふるい 家の「もり」を こわがって にげだす おはなしです。
- だいこんと にんじんと ごぼうおふろに 入った だいこんと にんじんと ごぼうが、いまの いろに なった おはなしです。
- さる地蔵さるたちに おじぞうさまと まちがえられた おじいさんと、まねを した となりの おじいさんの おはなしです。
- ふくろうの そめものやそめものやの ふくろうに そめて もらった からすが、まっくろに なった おはなしです。
- くらげ ほねなしおしゃべりな くらげの せいで さるが にげだし、くらげの ほねが なくなった おはなしです。
- へっこき よめさますごい おならを する およめさんが、みんなの やくに たって なかよく くらす おはなしです。
- 竹きり じいさん竹を 切って いた おじいさんが、ふしぎな おならの 歌で おとのさまを よろこばせる おはなしです。
- たぬきと きつねの ばけくらべばけるのが じまんの たぬきと きつねが、どちらが じょうずか くらべっこを する おはなしです。
- 炭やき長者山おくの すみやきの わかものが、金の ねうちを 知って 長者に なる おはなしです。
- はちかづきひめあたまに 大きな はちを かぶった おひめさまが、しあわせを つかむ おはなしです。
- たにし長者小さな たにしの むすこが、長者さまの むすめと けっこんする おはなしです。
- こめぶく あわぶくやさしい こめぶくが、山の おばあさんに 助けられて しあわせに なる おはなしです。
- はなたれ こぞうさま花うりの おじいさんが、川の そこの りゅうぐうから ふしぎな こぞうさまを さずかる おはなしです。
- 天福地福しょうじきな おじいさんが、天から ふって くる しあわせを さずかる おはなしです。
- わかがえりの 水山の いずみの 水を 飲んだ おじいさんと おばあさんが、わかく なる おはなしです。
- 大みそかの お客さままずしい おじいさんと おばあさんが、大みそかの 夜に 旅の 人を とめて あげる おはなしです。
- ゆめ買い長者友だちの ゆめを 買った わかものが、たからものを 見つける おはなしです。
- かもとり ごんべえいちどに たくさんの かもを とろうと した ごんべえさんが、空を とんで しまう おはなしです。
- 田植え地蔵田植えが できずに こまって いた おばあさんを、おじぞうさまが そっと 助けて くれる おはなしです。
- お日さまと お月さまと かみなりさまの 旅お日さまと お月さまと かみなりさまが、いっしょに 旅を する おはなしです。
- しっぽの つりかわうそに 教えられて、しっぽで 魚を つろうと した さるの おはなしです。
- さると かえるの もちあらそいさると かえるが、いっしょに ついた おもちを どちらが 食べるかで くらべっこを する おはなしです。
- うぐいすの さと山おくの ふしぎな やしきで、見ては いけない へやを のぞいた きこりの おはなしです。
- すずめと きつつきびょうきの おかあさんの ところへ、すずめと きつつきが かけつける おはなしです。
- ねずみきょうでたらめの おきょうが、どろぼうを おいはらって しまう おはなしです。
- ばけものでらばけものが 出ると いう お寺に、かしこい おぼうさんが とまる おはなしです。
- たのきゅうしばいの 上手な たのきゅうが、山の 大へびと ばけくらべを する おはなしです。
- だんご どっこいしょおいしい だんごの 名前を、かえりみちで わすれて しまった 男の おはなしです。
- 絵ねこと ねずみねこの 絵ばかり かく 男の子が、古い お寺の 大ねずみを おいはらう おはなしです。
- ひばりの かねかしお日さまに お金を かした ひばりが、空たかく のぼって なく わけの おはなしです。
- みみずと へび目の ある みみずと、歌の 上手な へびが、たからものを とりかえっこする おはなしです。
- むかでの おつかい足の たくさん ある むかでが、お医者さんを よびに 行く おはなしです。
- しおふき うすほしい ものが 何でも 出て くる ふしぎな うすと、海の 水が しょっぱい わけの おはなしです。
- てんぐの うちわてんぐの ふしぎな うちわで、はなを のばしたり ちぢめたり する おはなしです。
- あめは どく水あめを ひとりじめ したい おしょうさんと、ちえの ある こぞうさんたちの おはなしです。
- 鳥のみ じいさん小鳥を のみこんだ おじいさんの おなかから、ふしぎな 歌が 聞こえる おはなしです。
- 犬の 足犬が おしっこの とき 足を 上げる わけを おしえて くれる おはなしです。
- おには うちせつぶんの 夜、ひとりぼっちの おじいさんが おにを 家に まねく おはなしです。
- 山ぶしと きつねひるねの きつねを おどろかした 山ぶしが、きつねに しかえしを される おはなしです。
- ものぐさ太郎ねてばかりの ものぐさ太郎が、都へ 行って はたらきものに なる おはなしです。
- 京の かえると おおさかの かえる京の 都の かえると おおさかの かえるが、山の てっぺんで 出会う おはなしです。
- 犬と ねこと ふしぎな たまなくなった ふしぎな たまを、犬と ねこが とりかえしに 行く おはなしです。
- ばけぞうりすてられた ぞうりや げたが、夜に なると おどりだす おはなしです。
- とっつく ひっつく山で ふしぎな 声に こたえた おじいさんの せなかに、こばんが くっつく おはなしです。
- びんぼうがみと 福の神はたらきものの ふうふが、なきだした びんぼうがみを たすける おはなしです。
- おけやの 天のぼり空へ はねとばされた おけやさんが、かみなりさまの 雨ふりを てつだう おはなしです。
- さとり人の 心を よむ 山の ふしぎな いきもの、さとりの おはなしです。
日本の神話
- いなばの白うさぎ海を わたろうと した 白うさぎが、やさしい 神さまに たすけられる おはなしです。
- 天の岩戸おひさまの 神さまが 岩の ほらあなに かくれて、世界が まっくらに なった おはなしです。
- 海幸山幸なくした つりばりを さがして、海の 神さまの ごてんへ 行った おとうとの おはなしです。
- 国引き大きな 神さまが、つなで 海の むこうの 土地を ひっぱって きて、国を ひろげる おはなしです。
- すくなびこな小さな 小さな 神さまが、大国主の みことと いっしょに 国づくりを する おはなしです。
- 大国主と ねずみ野はらで こまった 大国主の みことを、小さな ねずみが たすける おはなしです。
日本の 言い伝え
- はごろもりょうしさんが 見つけた はごろもを、天女さまに かえして あげる おはなしです。
- だいだらぼっちとても 大きな だいだらぼっちが、山や 池を 作った おはなしです。
- ざしきわらしふるい 家に 住む 小さな ざしきわらしと、子どもたちの おはなしです。
- まねきねこ小さな お寺の ねこが、手まねきで おとのさまを よびよせる おはなしです。
- しょうじょうじの たぬきばやしお寺の にわで、おしょうさんと たぬきたちが、ぽんぽこ おはやしくらべを する おはなしです。
- おにの 石だん村の 人たちが ちえを しぼって、いたずらな おにたちを 山へ かえす おはなしです。
- いずみの小太郎りゅうの おかあさんと 小太郎が、湖を 広い 田んぼの 土地に かえる おはなしです。
- 赤べこ大きな お寺を たてる とき、赤い 牛たちが てつだって くれた おはなしです。
- 富士山と やつがたけの せいくらべ富士山と やつがたけが、どちらが 高いか くらべっこを する おはなしです。
- きじむなーおきなわの 大きな 木に 住む きじむなーと、魚とりの 男が なかよく なる おはなしです。
- とびうめ遠くへ 行った みちざねさまを おって、うめの 木が 空を とんだ おはなしです。
- こうぼう しみずやさしい おばあさんの 村に、たびの おぼうさんが きれいな 水を わかせて くれる おはなしです。
- かみなりさまと くわばらいどに おちた かみなりさまが、くわばらの 村と やくそくを する おはなしです。
日本の とんちばなし
- 一休さんと はしの とんち一休さんが「この はし わたるべからず」の なぞを、とんちで とく おはなしです。
- 一休さんと びょうぶの とらびょうぶの とらを しばって くれと たのまれた 一休さんの、とんちの おはなしです。
- ひこいちと てんぐの かくれみのとんちの ひこいちが、てんぐから すがたの きえる みのを もらう おはなしです。
- そろりさんと お米とんちの そろりさんが、とのさまに お米の ごほうびを おねがいする おはなしです。
日本の らくご
- じゅげむながい ながい なまえを もらった 男の子の、ゆかいな おはなしです。
- 三方一両損おとした お金を めぐる けんかを、おぶぎょうさまが みごとに おさめる おはなしです。
- 目黒の さんまはじめて さんまを 食べた とのさまが、その おいしさを わすれられなく なる おはなしです。
- 初天神天神さまの おまつりへ 出かけた、おとうさんと きんぼうの おはなしです。
アイヌの 言い伝え
100話すべてを読み上げで
Dino Kids をダウンロードすると、昔話の読み上げとえほんのほか、ぬりえ、ひらがなの書き順、えいご、かず、ピアノもひとつのアプリで楽しめます。
昔話をもとに、Dino Kids が子ども向けに文章を書きおこしました(CC0)。



































































































