ご家庭ごとに、ちょうどよいリズムがあります。3歳の子には、レッスン1回ごとの早めのごほうびが合うことが多いでしょう。もう少し大きい子なら、長めに学んでから遊べます。レッスンとチケットの交換はやめて、いつでも遊べるようにしたいご家庭もあるかもしれません。チケットのルールでは、ご家庭に合うやり方を選べます。前の記事では、「あそぶ じかん」の7つの遊びと、お子さまがチケットをどう使うかをご紹介しました。この記事は、保護者の方が決める部分のお話です。

じゅうたんに座ったお母さんが女の子に金色のチケットを手渡し、女の子は両手で受け取って笑っている。恐竜のマスコットはタブレットが置かれた低いテーブルの横で手を振っている

手順

1. 「設定」の「遊びタイム」を開く

ホーム画面の 設定 をタップし、大人向けの計算問題に答えて「設定」に入ります。「遊びタイム」の欄を探します(お子さまの画面では「あそぶ じかん」という名前です)。

設定の「遊びタイム」の欄。右に「?」のボタン、選択肢は「年齢に合わせる」(選択中)「1回」「2回」「3回」「自由」
5つのルールからひとつを選びます

2. ルールを選ぶ

  • 「年齢に合わせる」:お子さまごとのプロフィールの年齢をもとにします。5歳未満のお子さまはレッスン1回でチケット1枚、5歳以上のお子さまは2回で1枚です。
  • 「1回」「2回」「3回」:どのお子さまも同じルールで、その回数のレッスンを終えるとチケットが1枚もらえます。
  • 「自由」:チケットはいりません。どの遊びにも入れるようになり、「あそぶ じかん」のチケットの列は表示されなくなります。

ルールを変えたいときは、ここに戻って別のルールを選びます。

3. 迷ったら ヘルプ をタップ

この欄の ヘルプ のボタンを押すと、ルールの説明が表示されます。読み返したいときや、ご家族のほかの方がルールを決めるときに便利です。「年齢に合わせる」は、手順2と同じく「5歳未満は1回、5歳以上は2回」と書かれています。

「?」のボタンから開いた「遊びタイム」の説明。何回のレッスンごとにチケットを1枚渡すか、年齢に合わせる場合は5歳未満は1回・5歳以上は2回、「ひかる おえかき」はいつでも遊べること、OKボタン
ヘルプ のボタンで、それぞれのルールを確認できます

チケットがなくなったとき、お子さまに見えるもの

チケットがなくなると、チケットの列は ×0 になり、ディノくんが「べんきょうに もどって チケットを あつめようね!」と声をかけます。チケットが必要な6つの遊びはうすくなり、角にチケットのマークがつきます。「ひかる おえかき」だけは、どのルールでもチケットがいらないので、マークがなく明るいまま遊べます。「シールの ふくろ」も開けます。

チケットがなくなった「あそぶ じかん」の画面。ディノくんの吹き出し「べんきょうに もどって チケットを あつめようね!」、チケット×0、うすくなった6つの遊びにチケットのマーク、「ひかる おえかき」だけ明るい
チケットがないときは、ディノくんがレッスンに誘います

知っておきたいこと

  • ルールは端末ごとです。その端末を使うお子さま全員に同じルールが使われます。ただし「年齢に合わせる」では、お子さまそれぞれの年齢で数えます。
  • チケットの枚数はお子さまごとに数えます。アカウントがあっても、ほかの端末には同期されません。
  • チケットに期限はありません。遊びに入ってから、遊ばずに戻ったときは、チケットが返ってきます。
  • チケット1枚で遊べるのは1回で、遊びは自動で終わります。「めいろ」「すうじ つなぎ」「カードめくり」は、1回が1問です。
  • お子さまの年齢はプロフィールで変えられます。お子さまのプロフィールの作り方をご覧ください。